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2013.02.08

ビオトープ作り。手作りなので大変です。

根岸小学校敷地内裏手に学校応援団による手作りのビオトープ作りが進んでいます。県の助成金を得て、地下水をくみ上げるポンプや防水シートなどを用いる、手作りながら本格的な仕様です。ここに、おもに国際自然保護連合(IUCN)により、絶滅軽度懸念の指定を受けている「モリアオガエル」を飼育しようという試みです。
子どもたちの好奇心に耐えうる本格的な生き物の桃源郷(!)を目指します。


0-02枠作成前
まずは地面に穴を掘り(実はこれが大変だった)、その中に防水シートを貼るための型枠を作ります。相手が土なのでそもそもざっくりとした寸法。きちんと形になるか心配です。手前までは水路を作ります。

0-01井戸
水路の元には地下水脈まで掘り下げた井戸を配置。時々生徒達が楽しく操作して水の循環や鮮度保持につなげる狙いです。副次効果として、災害時の避難所としての学校の機能に重要な役目を果たすのではないかと密かに思っています。

明日はいよいよ先生方にも手伝っていただいて、総工事が始まります。
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