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2013.04.26

新聞記事

根岸小学校新聞記事クマガイソウ小

根岸小学校のクマガイソウが見頃を迎えた記事が、毎日新聞の地方版に掲載されました。
群生まではまだいきませんが、一輪一輪大事にしています。


根岸小学校新聞記事クマガイソウ
クリックすると拡大します。


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Posted at 20:18 | 想根会 | COM(0) | TB(0) |
2013.04.15

クマガイソウが咲きました。見学できます。

想根会ロゴ530px

横断幕小

先日つぼみをつけたクマガイソウが開花しました。
本日より「クマガイソウ祭り」を開催します。

ちょうちん

見学希望の方は来校の上、お気軽に事務室にお問い合わせ下さい。

クマガイソウ花縦

ラン科アツモリソウ属のクマガイソウとアツモリソウは、平家物語での熊谷直実と平敦盛の一騎打ちをモチーフとして命名されました。花の形がそれぞれの背負っていた母衣(ほろ 防具の一種)に似ていたことから対の名前を与えられたようです。葉が大ぶりで花も少しごつごつして男性的な方が熊谷直実のクマガイソウ(写真上)、流麗で優しげですらっとしている方が平敦盛のアツモリソウ(写真下)。
アツモリソウ

どちらも絶滅危惧種に指定された大変貴重な植物です。

根岸地区には以前クマガイソウがたくさん自生していたそうで小学校の校章にもデザインされています。
その由緒ある花を復活させ、子どもたちや地域の方々に見て育ててもらおうと、「想根会」が県の助成金を得て昨年より自生地として整備してきました。丹精込めて育てた花達はしっかり根岸の丘に根を張って、かつての姿を取り戻し始めました。



Posted at 12:15 | 想根会 | COM(0) | TB(0) |
2013.04.14

学校応援団!根岸の自然を守る会「想根会」発足

想根会ロゴ530px

根岸小学校 学校応援団!の自然環境部門が発足しました。

根岸の自然を守る会「想根会」

川口市は都市化が進み、公園などの植栽は見事なものの自然のまま残されている緑地は多くはありません。そこで田舎の良さの残る根岸地区の自然を守る視点で活動していこうと「想根会」が生まれました。一緒に花や緑を育てませんか?

参加ご希望の方は根岸小学校にお問い合わせいただくか、このブログの右の連絡フォームからご連絡下さい。

これまでの主な取り組み
【クマガイソウ復活プロジェクト】
【ビオトープ作り】
-----------------------------
記録写真
【ビオトープ1】
【ビオトープ2】
【クマガイソウその他の花々】



Posted at 13:11 | 想根会 | COM(0) | TB(0) |
2013.04.10

クマガイソウ復活プロジェクト

クマガイソウtop

昨年学校応援団で手がけた「クマガイソウ復活プロジェクト」が実を結びつつあります。

【クマガイソウとは】

絶滅危惧種でもあるクマガイソウは、かつてこの根岸の丘にもたくさん自生していたそうで、学校の校章にもデザインされています。その、今では見られなくなってしまったクマガイソウを学校に復活させようというプロジェクトでした。
クマガイソウ復活プロジェクト

デリケートで栽培の難しいとされるクマガイソウがこの地に根付くのか不安もありましたが、ビオトープの横にある生息地では、今日現在、たくさんの芽が芽吹き、小さな芽からつぼみを付けたものまで、様々な状態が見られます。
クマガイソウその他3 クマガイソウその他2 クマガイソウその他4

今となっては珍しいこのクマガイソウをぜひ、子どもたちにも見せてあげてください。地域の方も学校に見に来てください。

クマガイソウ01クマガイソウ02クマガイソウ03クマガイソウ04
クマガイソウ05クマガイソウ06クマガイソウ07クマガイソウ08
クマガイソウ09クマガイソウその他5クマガイソウその他6クマガイソウその他7
※この写真は学校応援団!の許可を得て撮影しています。見学する際は生息地の中へは立ち入らないようお願いいたします。

その他、根岸小学校の自然を感じられる写真集です。また、ぜひ春の根岸小を見に来てください。
【クマガイソウとその他の花々】

Posted at 12:47 | ビオトープ | COM(0) | TB(0) |
2013.04.08

ビオトープ8 みんなのものへ

名前決定
ビオトープの池とマスコットの石像に名前が付きました。24年度の6年生が卒業前に考えてくれました。
マスコットの名前は「のぞみちゃん」と「みらいくん」、池の名前は「根岸希望の泉」と決まりました。
名前決定-2

完成を記念して見学会とメダカの放流が行われました。水質を測るためにもこのメダカが生きていけるのかどうか、今までのビオトープ作りの真価が問われます。
実はこの池に水を張った直後、早速、泉の存在を嗅ぎつけたヒキガエルが現れ、
ヒキガエル
ついでに無数の卵を産んでいきました。写真には写っていませんが、長ーい袋に入った卵が池の西側に無数にあります。
そして、まずは1年生の子どもたちがやってきて、カエルの卵探し。
放流2年生-0 放流2年生-1 放流2年生-2
あった、なかった、押すな引くなの大騒ぎになっています。
専用に掘った井戸の体験も楽しそうです。




そして、卒業間近の6年生がやってきて、いよいよ、このメダカの放流を行います。
めだか

卒業の良い思い出になったことでしょう。




こうして、数々の人の手を経て、手作りの苦労の末できあがったビオトープは、無事「みんなのもの」になりました。在校生児童だけにとどまらず、保護者の方、卒業生、地域の方々の潤い・憩いの場として、成長していって欲しいと思います。おそらく季節の折々に、さまざまな表情を見せてくれることでしょう。卒業した6年生のみんなも時々遊びに来てくださいね。




追記:4月7日現在、完成より時間が経って、雨も降り水質も安定してきました。メダカもあたたかいところへ群れて出てきて楽しそうに泳いでいます。カエルの卵も何となく中の黒い点が大きくなり、オタマジャクシになる日も近いと思われます。水面には桜の花びらがはらはらと落ち、風によってできたゆったりとした水流に乗ってたゆたっています。そして、水際に植えた水芭蕉もぐんぐん大きくなり、隣接するクマガイソウ植生地のクマガイソウ(この地ゆかりの花。校章にもデザインされている)の芽も順調に伸びています。周りにも様々な植生が見られ、ビオトープを中心に豊かな根岸の自然を実感できる場所になりそうです。
5現在 水面に桜の花びら 水芭蕉
クマガイソウの芽

そのほか、ビオトープや根岸の自然を感じられる写真です。
↓↓↓
【ビオトープフォトアルバム1】
【ビオトープフォトアルバム2】
【クマガイソウその他の花々】

Posted at 09:38 | ビオトープ | COM(0) | TB(0) |
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